上田市の紹介

長野県上田市という市をご存知でしょうか。長野県上田市というのは、最近では、平成18年3月に、新しく近隣の町村と合併してできた、人口16万人の中核都市です。近隣の町村というのは、丸子町、真田町、武石村のことです。

この新生、長野県上田市の特徴を紹介していきましょう。

長野県上田市は、日本地図を見ていただいてもわかるように、ちょうど日本の真ん中に位置しています。そのため、市のキャッチフレーズはそのことを盛り込んだものとなっています。ちょっと紹介してみましょう。「日本の真ん中、人が真ん中、生活快適都市 水はね、緑輝き、空、心、晴れ渡る町」・・・

それでは、旧上田市時代の沿革を少し紹介してみます。旧上田市は、大正8年5月に市制が施行されています。さらに大正10年には、城下村を編入させました。昭和29年には塩尻村と川辺村、昭和31年には神川村、泉田村、翌年昭和32年には大字小泉を分市したものの、同年に神科村、昭和33年には豊殿村を編入させています。昭和45年に、塩田町、昭和48年には川西村を編入させました。長野県上田市は、旧市制としては、約100年の旧市制の歴史を持っていることになりますね。